23区の野生鳥獣・捕獲許可
23区内の有害鳥獣捕獲の許可申請を受け付ける窓口です。許可なく野生鳥獣を捕獲・殺傷することはできません。島しょ部は各支庁の産業課が窓口です。
公的機関の案内関東|都道府県別ガイド
東京都の害獣・害虫の相談は、動物と場所で窓口が分かれます。ネズミ・衛生害虫は住所を管轄する保健所や区市の担当課、アライグマ・ハクビシンは区市町村、野生鳥獣の捕獲許可は都環境局(23区)か多摩環境事務所(多摩)が担当します。都は、アライグマは多摩地域を中心に増え区部でも拡大し、ハクビシンは区部のほぼ全域に分布すると説明しています。制度の条件は区市ごとに違うため、住所の区市の公式ページで確認します。
公式情報の確認:2026年10月3日公的な窓口
自治体が受け付けるのは、主に相談・捕獲の許可や支援・情報提供です。住宅内の駆除や補修を行うかどうかは窓口ごとに異なります。
23区内の有害鳥獣捕獲の許可申請を受け付ける窓口です。許可なく野生鳥獣を捕獲・殺傷することはできません。島しょ部は各支庁の産業課が窓口です。
公的機関の案内多摩地域の許可申請の窓口です。多摩小平保健所は、ハクビシン・タヌキ・カラス・ハト・アライグマなどの野生動物の相談先として、各市の環境保全担当とこの課を案内しています。
公的機関の案内都の案内では、ねずみ・衛生害虫の相談は住所を管轄する保健所へ。都の多摩小平保健所は、ねずみについて自分でできる対策を助言し、対応できない場合は駆除業者団体を紹介するとしており、防除や駆除の作業は行いません。
公的機関の案内正会員を都内でねずみ・害虫などの防除を業とする事業者とする公益社団法人で、害虫相談所の設置と相談業務を事業内容に掲げています。業務時間は平日の午前9時から午後5時です。
公的機関の案内被害のあった敷地へ委託業者が捕獲器を設置します。集合住宅も対象ですが、都営住宅・UR・JKKの賃貸などは対象外。立会いと毎日の見回りが条件です。
公的機関の案内アライグマ・ハクビシン・タヌキ・アナグマの被害に市が箱わなを設置します。対象は自己所有で居住する家屋(集合住宅等を除く)で、設置は敷地内の地面のみです。
公的機関の案内地域の傾向
プロガード | セーフガード | ![]() 駆除相談所 |
|---|---|---|
| 現地調査・見積もり | ||
0円調査・見積もり無料 | 無料一部の調査は有料 | 0円調査・見積もり無料 |
| 侵入口の封鎖・再発対策 | ||
駆除+封鎖外注なしで対応 | 封鎖・補修建物の対策も相談 | 封鎖・清掃施工範囲は確認 |
| 施工後の再発保証 | ||
保証あり期間・対象は確認 | 最長10年工事内容による | 最長5年施工箇所が対象 |
| 電話の受付時間 | ||
24時間365日受付 | 24時間365日受付 | 8:00〜20:00日中・夜の相談に |
| 東京都の対応エリア | ||
対応東京都で相談受付 | 一部地域45市区町村に対応 | 対応東京都で相談受付 |
住宅の調査・工事を相談したい方へ
各社の公式ページで、東京都が対応エリアに掲載されていることを確認した相談先です。訪問できるかどうかは、市区町村・建物・動物の種類・日時を伝えて確認してください。工事費は被害の範囲や作業内容によって変わります。
広告を含みます。掲載は公式情報・紹介方針・広告提携状況をもとにしており、利用者の評価による順位ではありません。掲載方針
調査から侵入口の封鎖まで相談したい
公式サイトの対応エリアに東京都を掲載
公式サイトで相談する工事費は別途見積もり。保証の期間・対象・適用条件は契約前に確認。
施工後の保証も含めて相談したい
公式サイトに東京都の45市区町村を掲載
千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区、渋谷区、中野区、杉並区、豊島区、北区、荒川区、板橋区、練馬区、足立区、葛飾区、江戸川区、八王子市、立川市、武蔵野市、三鷹市、府中市、昭島市、調布市、町田市、小金井市、小平市、日野市、東村山市、国分寺市、国立市、狛江市、東大和市、清瀬市、東久留米市、武蔵村山市、多摩市、稲城市、西東京市
※調査内容によって費用が発生する場合があります。保証は全件10年ではなく、契約内容によります。

見積もりの内容を見てから決めたい
公式の相談フォームで「東京」を選択可能
公式サイトで相談する業者紹介サービスです。保証は施工箇所からの再侵入が対象。紹介先との契約条件を確認。
対応エリアの確認日:2026年10月2日。掲載のない市区町村や、掲載後に変更された範囲は、各社へ直接確認してください。リンクを経由した申込み等により、当サイトが報酬を受け取ることがあります。
東京都
世田谷区のハクビシン・アライグマ対策を解説。区の捕獲器設置事業の対象建物、立会い・毎日の見回り・えさ代などの条件、期間と回数、2026年10月時点の講習会の案内を整理します。
記事を読む東京都
練馬区のカラス対策を整理。区が無料で行う巣の撤去の3条件、都道や学校など場所別の窓口、ごみ集積所の防鳥ネット貸出の要件、ベランダのハトの巣の扱いを紹介します。
記事を読む東京都
大田区のネズミ相談を整理。区が派遣する専門業者は侵入口の探し方・塞ぎ方を助言するだけで駆除は行わず、賃貸などは対象外です。申込の条件、派遣日、自分でできる対策を紹介します。
記事を読む東京都
八王子市のハチの巣対応を整理。私有地の巣は市が駆除せず、防護服・殺虫剤・伸縮竿のセットを無料で貸出します。協定事業者の料金表示と公費駆除の対象世帯も紹介します。
記事を読む東京都
町田市はハチの巣の駆除を行わず、アシナガバチの巣の駆除用防護服を貸し出しています。貸出場所・7日以内の期間・在庫確認と、スズメバチの巣を業者へ頼むときの相談先を整理します。
記事を読む町田市は屋根裏の足音や糞など具体的な被害があるとき、委託業者による調査と箱わな設置を無料で行います。受付の条件、最長2週間の期間、年度1回の制限、自己負担になる作業を整理します。
記事を読む東京都
江戸川区は私有地のハチの巣を撤去しません。個人の住居のスズメバチの巣は、除去費用の3分の1(上限7千円、高所作業用車は1万4千円)を助成。対象外の住まいと申請の書類を整理します。
記事を読む東京都
足立区は被害のある場所の所有者・管理者へ、箱わなの設置を無料で実施。区の捕獲事業で屋内への侵入口が確認された人には、閉塞工事費用を最大10万円助成します。条件、申請の順番、自己負担を整理します。
記事を読む東京都
杉並区は民有地のスズメバチの巣の駆除を環境課で行い、所有者・管理者からの連絡を受けます。アシナガバチの巣は区が駆除しません。連絡前に整理する巣の情報、空き家や賃貸の連絡先を紹介します。
記事を読む地域ごとの相談窓口・費用・対策
東京都で害獣・害虫を相談する窓口を整理。ネズミ・ハチは保健所や区市、アライグマ・ハクビシンは区市町村、野鳥の捕獲許可は都環境局と、公式案内に沿って使い分けを解説します。
記事を読む全国共通の確認点
足音だけで種類を断定せず、音の時間・場所・痕跡を記録。相談時に伝える項目と、天井裏へ入る前の注意点を整理します。
記事を読む害獣駆除の金額は、広告の「〇円から」と現場の総額で意味が違います。調査・駆除・封鎖・清掃・補修の内訳、3社の公式表示の読み方、見積書の「一式」の確かめ方、追加費用や相談先を公的資料で整理します。
記事を読む害獣駆除の選び方を、業者に相談するときの7つの質問と公的な確認先で整理します。事業登録、協会の相談所、捕獲許可、調査の説明、契約書面、保証の見方まで、公的資料にもとづいて確認できます。
記事を読む相談・調査の予約と、工事の契約は別の段階です。まず話を聞きたい場合は、その旨を窓口へ伝えてください。
受付時間と訪問可能な日時は別です。所在地・被害内容・希望日時を伝えて確認してください。
調査や工事を手配する前に、管理会社・貸主へ相談してください。立ち入りや補修の可否、依頼者と費用の負担を確認します。
食品・生ごみの管理や身の回りの整理などは日常の対策です。天井裏での捕獲や、侵入口の封鎖は、専門業者へ相談してください。
保証期間だけでなく、対象の動物・施工箇所、再訪問費用や免責条件を確認してください。施工写真と保証書を受け取り、再発時の連絡先も保管しましょう。
依頼を見送る場合の調査費・出張費・キャンセル料は、窓口や条件によって異なります。訪問を依頼する前に確認してください。