保証書の5つの欄を探す
「安心」「万全」といった説明を、実際に確認できる項目へ置き換えます。該当する記載がなければ、それだけで悪い業者と決めず、契約前に条件を説明してもらいます。
| 項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| 期間 | 今回の期間と起算日 |
| 対象 | 動物、施工箇所、被害の種類 |
| 除外 | 新しい侵入口、別の動物、災害等の扱い |
| 再対応 | 調査・出張・施工のうち何が無料か |
| 窓口 | 保証する会社、連絡先、申し出る期限 |
保証があれば他の動物にも対応してもらえますか?
契約によります。対象動物が列挙されているか、別の動物の場合は別料金になるかを確認してください。
「また音がする」ときの手順を聞く
再発の判断を誰がどう行うかも大切です。音やフンの写真を送ればよいのか、現地確認の費用はいくらかを聞きます。原因が別の動物だった場合や、施工していない箇所だった場合の扱いも確認してください。
長さだけで工事の内容を比較しない
長い保証があっても、必要な封鎖が含まれているか、対象が限定されていないかで意味が変わります。短い保証を理由に悪質と断定することもできません。施工する範囲と保証する範囲がどのように対応するかを、写真や図と一緒に確かめます。
口頭の説明を契約書類と照らし合わせる
国民生活センターの注意喚起では、具体的なサービス内容が書面に記されていない場合があるとされています。保証も、説明を聞いただけで終えず、契約書や保証書に同じ条件があるかを確認しましょう。広告の画面、見積書、工事報告を一緒に保管します。



