電話やメールで使える相談メモ
最初に所在地の市町村を伝え、受付できるかを確認します。詳しい住所や個人情報は、必要な段階で実際の相談先に伝えてください。以下をメモしておくと、複数の窓口へ同じ状況を説明できます。
| 項目 | 伝える内容 |
|---|---|
| 建物 | 戸建て・集合住宅、持ち家・賃貸 |
| 被害 | 音、フンらしきもの、におい、食品の傷 |
| 時期と場所 | いつから、どの部屋や外壁付近か |
| 目撃 | 見た動物の特徴。不明なら不明 |
| 自己対策 | 製品名、使った日と場所 |
| 希望 | 原因調査、費用の確認、訪問希望日 |
きれいに掃除してから来てもらうべきですか?
痕跡が調査の手がかりになる場合があります。触れないようにし、訪問前にどこまで片付けるか相談してください。特にフンらしきものを乾いたまま掃除機で吸わないようにします。
訪問で何をするかを確認する
点検口や床下、外回りなど、予定する調査範囲を聞きます。家具の移動が必要なときは、事前に無理をせず方法を相談してください。安全に立ち入れない場所を、依頼者が先に調べる必要はありません。写真で説明してもらえるかも確認します。
調査の費用と、有料作業へ進む条件を聞く
相談、出張、調査、見積もりの各費用と、工事を頼まなかった場合の条件を聞きます。国民生活センターは、ネットの料金表示と実際の請求の違いや、作業を強引に進める事例を挙げています。調査だけを希望する場合は、工事は見積もり確認後に判断する旨を伝えます。
当日は「見えたこと」と「提案」を分けて聞く
どの痕跡があり、どこは未確認だったかを先に説明してもらいます。そのあと、必要な作業・任意の作業・追加になり得る作業を聞きます。分からない用語は、その場で確認して構いません。書面と写真を持ち帰り、自分の希望と予算に合うか整理しましょう。




